■ビデオCD(VCD)&スーパービデオCD(SVCD)規格

VCD(ビデオCD)&SVCD(スパービデオCD)の作成方法は2種類が可能です。

1:持ち込みのビデオ各種→直接VCD&SVCD作成
   編集は無し。 必要なCD枚数は市販のCD複製ソフトで可能です。
   MPEGデーター単独は出せません。(出来上がりが直接VCD&SVCDとなります)
  ◎市販のCD-R(700MByt)でVCD収録時間最長は80min
  ◎SVCDは最長 35min以内となります。

2:持ち込みビデオ→IEEE1394→コンピュタ取込→MPEG1&MPEG2(コンピュター編集)
     →CD-R焼込となります。
  ◎必要な方はMPEG1&MPEG2データCDで出せますので注文時にお知らせ下さい。
  ◎時間がかかります(届いてから1日〜3日程度)
  ◎編集必要な方は+@に日数が必要となります。
VCD&SVCD規格一覧
CD種類 解像度 形式  フレーム  音声 コンピュター 画質 市販DVD
VCD NTSC
日本
352×240 Mpeg1、29.97fps、44.1KHz
Audeo Leyer-2
無料ソフトで可能 ビデオ再生の
 3倍位の画質
注意点
 DVDプレーヤ対コンピュターでは
○DVDプレーヤーの方が画質が
 上です
コンピュターではMPEGの荒れが
 目立つ場合があります。

再生は対応DVDプレーヤー
   で再生可能です。
PAL 352×288 Mpeg1、25fps、44.1KHz
Audeo Leyer-2
SVCD NTSC
日本
480×480 Mpeg2、29.97fps、4411KHz
Stereo×2ch、Mono×4
DVD専用ソフト S-VHS位の
 画質で実用
  十分です。
PAL 480×576 Mpeg2、25fps、44.1KHz
Audeo Leyer-2

おもしろ実験
作成後のPAL(VCD&SVCD)は日本のコンピュターで見ることが可能でした。

注意、海外で見られる場合はやはりPAL仕様で録画しないとDVDプレーヤーでは
    見ることが出来ませんので注意してください。
   PALのVCD&SVCDは日本のDVプレーヤではご覧になれません